トピックス

トピックス

TOP > 活動報告 > 中華とワインの会の開催レポート

中華とワインの会の開催レポート

ファイル 54-1.jpgファイル 54-2.jpgファイル 54-3.jpgファイル 54-4.jpgファイル 54-5.jpgファイル 54-6.jpgファイル 54-7.jpgファイル 54-8.jpg

去る2月17日に追浜エルシャンテ「杏の花」で催された「中華とワインの会第4弾」の様子が小瀬村さんから届きましたので、MIC21のホームページ「活動報告」にアップします。
この内容はFacebookにも掲載しますのでご覧下さい。

参加者(敬称略):
古澤・瀬戸・大久保・佐々木・伊藤・西村・佐藤夫妻(あおぞら)・小瀬村
以上9名
会費:
料理4,500円+ワイン1,700円=計6,200円
内容の割にはとてもお安い価格ではないでしょうか。
献立(9品):
1.前菜盛り合わせ
2.鯛のカルパッチョ
3.タラバガニの四川風辛子炒め
4.大正海老のチリソース
5.海鮮おこげ
6.カニ爪フライ
7.フカヒレスープ
8.海老とチャーシューの焼飯
9.デザート
ワイン(4種類):
北フランスのスパークリングワイン ロゼ辛口
スペインの白辛口
南フランスのロゼ辛口
南フランスの赤

飲み始める前に小瀬村から、料理とワインの相性(白ワインに合う食材と調味料、そして赤ワインに合う食材と調味料について10分ほどお話をさせて頂きました。

まずはスパークリングワインで乾杯。
前菜のは自家製焼豚・脱皮海老の天ぷらなど。
基本的にスパークリングはどんな料理にも合いますが、特にエビとの相性が良かったです。

今回のスペインの白ワインは魚介類との相性の良さで有名なだけあって、こちらもGOODでした。

2品目のカルパッチョも、ちょっとピリ辛ソースがかかっていて、スパークリング・白・ロゼとの相性がいいです。

3品目の蟹の四川風炒めは、見るからに辛そうですが味わいは魚介の料理。
唐辛子ということで赤ワインと合わせてみましたが、やはりロゼには叶いませんでした。

メインともいうべき4品目の大正エビのチリソースは、やはり芝エビとは全然違う味わいで、辛い中にもエビの甘みがグッと迫ってきます。
これもロゼとの相性が一番でした。

6品目の海鮮お焦げ料理は、エビ・袋茸・お焦げの食感がとても良かったですね。
でも、どちらかというとこの料理は紹興酒の方が合いそうです。

7品目のカニ爪フライはビッグサイズでした。
カニのすり身と白ワインとの相性がとてもよかったです。

仕上げのお食事はエビ炒飯とフカヒレスープでしたが、あんなにエビがゴロゴロ入った炒飯を見たことがありません。(スペースの関係で写真はカットしました。)
お酒のつまみになりそうな炒飯で仕上げなんて、幸せです。
最後のデザートは蒸しまんじゅう(?)でしめくくり。

今回もお手頃な予算で素晴らしい料理を楽しむことが出来ました。
古澤さん、有難うございました。

参加者の集合写真もスペースの関係でカットしましたが、みなさんとても満足した顔をしていました。
次回はどんなワインの会を開催してくれるのでしょうか。楽しみにしていてください。

コメント一覧

コメント投稿

投稿フォーム
名前
Eメール
コメント
文字色
削除キー

項目