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中華とワインの会

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7/6(火)に行なわれた「中華とワインの会」のレポートをお送りします。

参加者(敬称略):
古澤・会田・大久保・楢崎・嶋田・川島・小瀬村
以上7名

会費:
料理4千円+ワイン2千円=計6千円

献立
前菜盛り合わせ
鶏肉とカシューナッツの唐辛子炒め
海老のチリソース煮
豚肉のスタミナ焼き
麻婆豆腐
五目チャーハン
サンラータンスープ
杏仁豆腐

ワイン(4種類)
シャンパン 白辛口
イタリアの白辛口
南フランスのロゼ辛口
南フランスの赤

飲み始める前に小瀬村から、料理とワインの相性について10分ほどお話をさせて頂きました。

料理とワインを合わせる2つのポイント:
①ワインの成分と料理の成分を合わせる
例)スパイシーな料理にはスパイシーな香りの赤ワイン
②ワインの色と料理の色を合わせる
例)白身の魚に白、赤身の魚には赤
塩味なら白、醤油や赤唐辛子なら赤

まずはシャンパンで乾杯。
前菜の押し豆腐(海老の味付け)が絶品でした。
もちろんシャンパンとの相性もバッチリ。

次に開けた白ワインも前菜との相性がとても良く、特に棒棒鶏と良く合っていました。

今日の料理は古澤さんにお願いして特に辛くして頂いたので、2品目から本格的な四川風に。
ここで早くも3種類目のロゼワインの出番となりました。

鶏肉とカシューナッツの炒め物には唐辛子がゴロゴロしており、辛さと微妙な甘みとロゼワインとの相性が抜群でした。
参加者全員で唐辛子そのものを賞味しましたが、Oさん一人だけ口の中が大炎上し、汗ダラダラとなって気持ち良さそう(笑)

ここで最後の赤ワインの出番。
豚肉のスタミナ焼きと合わせましたが、どちらかというとロゼワインとの相性が良かったのは意外でした。
ヨーロッパの中華料理店でもロゼワインを主体に出しているのが理解できます。

最後の麻婆豆腐は山椒の香りと赤ワインのスパイシーさがピッタリ調和していました。
なかなか素晴らしい出会いです。

最後はチャーハンとサンラータンスープ、杏仁豆腐で締めました。

さすがに本格四川料理は辛いです。
でも、辛さの奥には美味しさがあり、ワインとの相性もバッチリだったので、参加者の方には高評価を頂けたと思います。
古澤さん、有難うございました。

(記事は小瀬村さん、写真は川島さん です。)

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